プロフィール


事務局・お問合わせ先
〒910-0029
福井市日光2-10-10
TEL&FAX 0776−21−2041
「KGCM福井」または「ゴスペルについて」とお尋ねください。
カレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
Search
最新のエントリー
カテゴリ
アーカイブ
リンク集
携帯用QRコード
qrcode
Sponsored links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
2月のスケジュール
2/ 4(木) 自主練習 12:30〜14:00 ※11日が祝日のため振り替え
2/10(水) 自主練習 19:00〜21:00

2/24(水) Megさんレッスン 19:00〜21:00
2/25(水) Megさんレッスン 12:30〜14:00



先月は新曲「主を仰ぎ見て」「I need you to survive」の2曲を、Megさんから指導していただきました。

「主を仰ぎ見て」は、去年のKGCM金沢さんのX'masコンサートのワークショップで歌われた曲だそうです。

「I need you to survive」は、Megさんにリクエストしていた曲で今回、そのリクエストに応えていただきました、感謝です!
この曲は、ニューヨークの9.11のテロ事件後に作られた曲だそうです。
とてもストレートな英語の歌詞が、胸につきささるようなとてもいい曲です。


追記

I need you to surviveという曲なんですが、作曲者のヘゼカイヤ・ウォーカー牧師には、教会の中で一人ウマが合わないというか、苦手だと感じていた教会員の方がいたそうです。
ある時、その人の顔がしばらく見えないことに気付いたヘゼカイヤ牧師は、尋ねたそうです。

「最近、彼を見ないけど・・どうしてるのか知ってるかい?」

実は、その方は、9.11のニューヨークのテロ事件の犠牲で命を落とされていたそうです。
その人が亡くなったことを聞いて初めて、その人がいてくれたことによって、いろんなことに気付かせてもらったりした、とても大事な存在だったということに気付いたそうです。

あなたがいるから、わたしがいる、私達は神様の体の大事な一部分なんだ、わたしはあなたに生きていてほしいんだ、というような歌詞です。
これからも、大事に歌っていきたいですね。
posted by: KGCM-FUKUI | 連絡事項 | 23:09 | comments(9) | - | - | - |
KGCM福井の歩み

※ご覧になりたい年をクリックしてください。リンク先でご紹介させていただいております。


2008年度


2009年度


2010年度


2011年度





ホームへもどる 

posted by: KGCM-FUKUI | INDEX | 20:39 | - | - | - | - |
googleマップ


googleマップへ






ホームへ戻る
posted by: KGCM-FUKUI | INDEX | 18:07 | - | - | - | - |
ゴスペルとは?
 アングロサクソン語で、「喜ばしい知らせ、福音」を意味する
「ゴッドスペル」〜God Spell=Good News〜に由来すると言われています。




 現代では、ゴスペルというと、映画「天使にラブソングを」に代表される(宗教)音楽の1ジャンルととらえられている方がほとんどだと思います。
しかし、もともとは音楽のジャンルとしてではなく、宗教的な意味合いの単語として、「ゴスペル」=「福音」、という言葉が使われていたようです。




〜wikipediaより抜粋〜

奴隷としてアメリカ大陸に連行されたアフリカ人は彼ら独自の言語・宗教
などをいっさい剥奪された。その苦しい状況下で、彼らのうちのある人々は、
救いを与えるゴスペル(福音)と出会い、個人的なキリスト教への改心を
経て、神に彼ら独自の賛美をささげるようになった。こうしてアフリカ特有
の跳躍するリズム、ブルー・ノート・スケールや口承の伝統などと
ヨーロッパ賛美歌などの音楽的・詩的感性が融合してスピリチュアル
(黒人霊歌 negro spiritual などとも言う)という現在のゴスペルの基調と
なる音楽が生まれた。後年になってジャズやロックなど様々なジャンルと
結びついてその音楽性は今も進化し続けている。

〜引用ここまで〜




・・・ということは、もともとは黒人霊歌がルーツになるんですね。

 奴隷として連れてこられた先で、白人達は教会の中で神という存在に救いを見出している。しかし、彼らは、教会の外で彼らが教会を出るまで待たねばならない。そんな中、教会の中から、聞こえてくるメッセージによって、彼らは大いなる慰め・救い・希望を見出したのかもしれません。そして、そんな魂の叫びを神に向かって救いを求めて歌いだしたのでしょうね。



 現代においては、聖書における神様のことを歌ったものを、音楽的なジャンルを問わず、一般的にゴスペルと呼ばれています。
 内容、歴史的にもだいぶはしょってしまいましたが、お勉強のページでした〜




ホームへ戻る
posted by: KGCM-FUKUI | INDEX | 17:59 | - | - | - | - |
イベント情報
ご案内できるイベントがございましたら、こちらで報告させていただきます。
posted by: KGCM-FUKUI | INDEX | 17:54 | - | - | - | - |


<<back|<1718192021222324>|next>>
 




Since2010.02.04 Copyright (C) 2010 KGCM-FUKUI all rights Reserved.